トップページ >対戦攻略> 特性による耐性の変化の検証と対戦での活用場面

エスタークを題材に耐性の変動を見ていきます。

特性によるステータスの上限の検証も合わせて読むとよりわかりやすいです。

モンスターには得意属性や得意耐性というものがあり、今回紹介しているエスタークは休みに対して強いため、特性を変えても耐性が動きづらいです。

サイズによる耐性変動を検証

ノーマルボディからスモールボディにすると状態異常耐性が1段階下がり、メガボディにすると状態異常耐性が1段階上がり、ギガボディにすると状態異常耐性が2段階上がり、超ギガボディにすると状態異常耐性が3段階上がります。

ただ、エスタークは休み耐性が強いため、スモールサイズでも休み耐性は無効のままです。

通常は「無効→激減→半減→軽減→普通→弱点」で動きます。

行動速度特性による耐性変動を検証

行動遅いや、超行動早いなど行動速度特性による耐性変動を検証していきます。

行動遅いにすると通常の状態異常耐性が即死耐性以外は2段階上がり、行動早いにすると通常の状態異常耐性が即死耐性以外は2段階下がり、超行動早いにすると通常の状態異常耐性が即死耐性以外は5段階下がります。

ただ、ここでもエスタークは休み耐性が強いため、超行動早いで5段階下がっても無効から普通になるだけで済んでいます。

通常は「無効→激減→半減→軽減→普通→弱点」で動きます。

メタルボディによる耐性変動を検証

メタルボディではHPの下限だけではなく、休み耐性は下がり、休み以外の状態異常耐性が上がり、属性耐性も上がります。

ただ、ライトメタルボディでは属性耐性のみ1段階上がります。

メタルボディでは休み耐性は5段階下がり、休み以外の状態異常耐性が1段階上がり、属性耐性も2段階上がります。

ハードメタルボディでは休み耐性は5段階下がり、休み以外の状態異常耐性が2段階上がり、属性耐性も3段階上がります。

超ハードメタルボディでは休み耐性は5段階下がり、休み以外の状態異常耐性が3段階上がり、属性耐性も4段階上がります。

ただ、メタルボディに関しては休み耐性が強制的に下がるので、エスタークでもメタルボディの時点で休みが弱点になりますので、注意しましょう。

特性によるステータスの上限の検証も合わせて読むとよりわかりやすいです。

参考にさせていただいた動画

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